祐本光男(すけもとみつお)

令和2年年初現在
11の一口馬主クラブで
46頭のサラブレッド のオーナーです。

サラリーマン時代

某一部上場企業で30年勤めあげました。
20代の時に社長表彰を受けてから、
30代、40代と最年少で課長・部長になりました。
系列会社の社長を経験して退職いたしました。

独立して一口馬主に

「日本の良きモノ・コト・ワザを世界に発信する」を、
企業理念で株式会社を創立いたしました。
パリのJapan Expoなど海外での出展、
新宿区創業セミナーの講演などを経験しております。

独立を果たした時から、事業とは別に。
一生涯の夢である念願の一口馬主ライフをスタート、
地方馬主登録いたしました。

ビギナーズラック

一番有名な社台サラブレッドクラブに入会
初めて購入した愛馬は、ラブリリック
新馬戦で2着馬に7馬身の優勝
36戦して13回も優勝してくれました。

1勝することの重み

毎年1頭ずつ購入して3年目。
ゲート試験を受ける当日に骨折。
翌日、1走もせず引退させる知らせが来ました。

毎年複数頭所有へ変更

40口から、500口などへの変更。
同じ金額で10頭以上購入が可能になりました。
所有している馬がいない世代を無くしました。

研究の毎日

その後は、10社以上の募集場のカタログを、
取り寄せて、クラブごとの違い特徴を理解しました。
馬体の見方、血統の相性など日々研究しました。

競馬の楽しみに変化

北海道の牧場に購入する馬を選別に毎年出かけます。
愛馬の成長に、一喜一憂のライフスタイルが確立。
時には、馬主席での競馬観戦。そして、愛馬優勝の時の口取り。
一口馬主ならでは喜びが深まりました。

海外の競馬にも関心が深まる。

凱旋門賞などのビックレースだけでなく、
世界の種牡馬や繁殖牝馬も調査しています。

そして、オーストラリアで頑張る日本人、
西谷調教師と出会いました。

夢 日本の種牡馬で世界のG1優勝
西谷調教師推薦の、日本の種牡馬リアルインパクトの仔、
牡馬の共有オーナーななりました。

現在、海外のビッグレースでの優勝を夢見ています。

馬主に憧れていても、なかなか実現できなかった方々へ
馬に寄り添って成長を一緒に楽しみながら、
サラブレッドの一生涯を応援し続ける、
そんな思いに共感してくださっている方々と
個人で可能な応援の範囲で、
共有馬主の仕組みの実現化を
目指しております。